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聴音トレーニング:コードの種類

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なぜ聴音を鍛えるのか

コードの響きを耳で聞き分けられることは、音楽を聴くことと音楽を書いたり採譜したりすることの橋渡しになります。鍛えられた耳があれば、ハミングしたメロディを弾き、曲からコードを聞き取り、アイデアを楽器に直接スケッチできます。

このモードは譜読みのルーチンも崩します。脳が別のパターンに切り替わり、音と種類の対応が時間とともに自動化されていきます。

練習できるコードの種類

下の全てのコードは設定パネルで有効化できます。まずは数個(メジャー、マイナー、sus4、ドミナント7)から始めて、慣れてきたら追加していきましょう。

これらのコードがどのように作られているか

理論ページでは、コードがインターバルからどう構築されるか、メジャーとマイナーをどう移動するか、各拡張(7度、9度、サスペンド)が響きをどう変えるかを解説しています。

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